カーモデルのデカール貼り
6月某日。
先日紅白に塗り分けたシボレー・モンテカルロに
デカールを貼ってみました。
「3日仕事かなぁ・・・?」とか思っていたんですが、
意外や意外、1日で貼れてしまいました。
デカールの品質が良く、実に貼りやすい。
いつものように、デカールセメントだけ使って
いきました。
(いつものように・・・の詳細は、コチラ)
ちなみにデカールは、ウェットワークス(WETWORKS)製。
印刷はカルトグラフが行っています。
キットもデカールも、友人づてに入手した最高にプレミアムな
逸品です。心して作業しましょう・・・。
リベンジ
6月某日。
画像はタミヤ模型製カウンタックのコクピットです。
大変古いキットで、従業員も子供の頃作りました。
当時はモーターライズ全盛。
そうなれば当然、ドライバー・フィギュアも付属します。
(ドライバーが乗っていなければ、幽霊自動車ですからね。)
実はこのフィギュア、パーツの関係で 紺色 に成型されています。
この成型色がクセモノで、昔大いに悩まされました記憶があります。
ドライバースーツの白はもちろん顔の肌色も、塗っても塗っても
成型色の紺色を隠蔽できなかったのです。
「なんでこんな変な色で成型するねん!?」
タミヤ模型を恨めしく思ったものです。
最近はマテリアルの進歩もあって、ここまでドライバーが
塗装できるようになりました。まだまだ手抜きですが・・・。
まさに、30年目のリベンジです。
私的・ツートーンカラーの塗装方法
6月某日。
以前、真っ白やったシボレー・モンテカルロを、
”つーとんからー”にするためマスキングします。
保護したい部分にマスキングテープを貼ります。
まー、こんなカンジぃ?
だいたいでいいやー 。
(↑これが後に、墓穴を掘ることに・・・)
マスキングがすんだら、いざ! 赤の塗装!
おおっといけない、その前に!!
マスキングテープの境界線上に、もう一度
ベースのグランプリホワイトを吹いておきます。
この作業を怠ると、ボディとマスキングテープの間に
毛細管現象 で2色目の赤が境界線を汚してしまうからです。
この作業をすることによって、毛細管現象で2色目の
赤が入ってしまいそうな穴を、あらかじめベースの白で
塞ぐことができるのです。
このテクニックは、以前CSで放送されていた 鉄道模型 を
作る番組で紹介されていたものです。
どうやら鉄道模型の世界ではポピュラーなテクニックのようです。
そしてその後に、2色目の赤を塗装。
それでは、マスキングテープを剥がしてみましょう!
どうだ!?
結構キレイやぞ!?
あっ!!
ああっ!!!
・・・とゆう訳で、境界線以外の所で失敗してしまいました。
まあ、境界線をタッチアップするよりはマシか・・・。
地魚屋台・とっつぁん
5月30日。
嫁に誘われて、久々の外食。
場所は天満市場付近。
いりくんだ路地をうろついていたら、なかなか
よさげな雰囲気のお店を発見。
店内は賑わっていて、満員かな?と思ったら、
2人テーブルが空いていました。
メニュー。
ほとんど \380- です。
まれに高価なメニューがあっても、せいぜい \600- 程度。
でも、飲み物は全体的に高めかな?
壁にもいっぱい貼ってあります。
てきとうに注文してみた。
写真は撮ってませんが、よこわの刺身 \380- はお値打ち。
天ぷらを注文。
どうやらこのお店のウリは天ぷらのようで、こちらも写真を
撮ってませんが、テーブルに置かれた魔法ビンの中身が
実は天つゆやったり、天ぷらと一緒にでてくる大根おろしの
量が尋常やなかったり・・・。(笑
\100- から注文できる天ぷらは、非常に美味。
穴子の天ぷらも臭みが全く無く、実に美味しい。
店の奥に入ると、無造作に鮮魚が。
美味そう。
熊野本宮大社の旗が・・・やたがらす・・・。
ごちそう様でした。
おまけ。
天神橋筋商店街にいた野良ねこ。
野良ねこは小さいなぁ。
一周忌
5月27日。
正確には5月28日の早朝、ちょこ社長の一周忌になります。
画像は、去年5月27日の19時32分のちょこ社長です。
動物病院から帰宅した直後。
ちょこ社長はケージが大嫌いなはずなのに、
出てこようとはしませんでした。
苦しそうに、口でハアハア呼吸していました。
この翌日、大学病院で再度のMRI撮影を受け、手術を
受けさせるかどうか判断するはずでした。
しかし、その願いは叶いませんでした。
ちょこ社長は翌朝の通院を待たずに、永眠しました。
携帯で撮ったこの写真が、”最期の1枚”になるなんて、
夢にも思っていませんでした。
今夜も、四十九日の夜のように、ちょこ社長と酒を飲み、
語り合おうと思います。





































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