« October 2007 | Main | December 2007 »

November 2007

来期の新シャーシ

11月某日。

Newmsw20071121

来ました。

フロントのTバーだけでなく、リアシャフト側にもサスペンションが付いた
驚異の ダブル・サスペンション構造 !

さて、どんなボディが載るんでしょうねぇ~。

まだ秘密です。

それにしても細いシャーシ・・・。

あ、まだシャーシのお金払ってないや。(汗

お前が黒幕か!?

・・・と、決まった訳ではないんですが。

Kuromaku20071121

これまでフロントタイヤの軸受けに ダブルベアリングホルダー を
使用していたんですが、どうもこれが良くなかったみたいです。

このパーツはそもそもクルマの回頭性を良くするためのものなのですが、
それも タイヤのグリップが確保できていればの話 で。

基本的にちゃんとグリップするタイヤ・・・スポンジタイヤですね・・・
を履いたクルマは、(ガイドと溝がなければ)直進するしかできません。
もう、直進安定性抜群!! 絶対曲がらない。

スロットカーとはそんなクルマを、ガイドと溝で強引に曲げている
モノなのです。(厳密に言うと、微妙に違うのですが・・・。
特にプラフィットシャーシの場合・・・。)

そこで登場したのが、前述の ダブルベアリングホルダー 。

これは2つの前輪をシャフトで固定せず、左右が独立して回転できるように
するパーツです。

(コーナリングのとき、左右のタイヤの回転数が違うのはあたりまえですよね。
それを補うために、実車やラジコンでもデフギヤみたいな構造があります。)

このパーツを投入することによって、クルマの回頭性は劇的に良くなります。
・・・ リアタイヤのグリップが確保されている場合は ・・・。

しかし今回のNASCARのような、グリップの低いゴムタイヤ車の場合は
どうでしょうか?

いたずらにフロントの回頭性を上げても、リアタイヤはグリップを失い
オーバーステア→スピンになるだけです。
これではダブルベアリングホルダーのメリットが発揮できません。
・・・とゆうか、 付けても悪さをするだけです 。

・・・とまあ、こんな事をうだうだと考えておる訳です。

年末耐久レースは、ダブルベアリングホルダーを降ろして臨むことにします。

カテゴリー・NASCAR

11月17日。

Nascar320071119

レース前の重量 241グラム 。
とりあえず、ここまで軽量化しました。

その上で、安易にテールがスライドしないように
リア側に重点的にウェイトを配置。

車体を手に持った人がビックリするような、
超テールヘビー なクルマの完成です。

ウェイト搭載後の重量 253グラム 。

これでレースに臨んでみたんですが・・・。

結果はダメダメでした。l||li _| ̄|○ il||l

レースが終わってみれば、280グラムオーバーの
超ヘビー級の車体が上位にくいこんでいたりと、
あんまり 軽量化には意味がない とゆうことが
判りました。(;´Д`)

年末耐久に向けて、元のヘビー級シャーシに
戻すことにします。

NASCAR再調整・その2

11月某日。

Nascarura220071108

シャーシをここまで組み直してみました。

まずは 軽量化編 。

1)メインシャーシをショートに

重量級のロングシャーシ(41グラム)から、軽量なショートシャーシ
(33グラム)に変更しました。
これで 約8グラムの軽量化 になります。

幸いにもTバーはショートシャーシでも使用可能な「特殊型」を
選択していたので、比較的簡単にコンバートできました。
これに伴い、サブフレームもショートに。

でもネジの位置が変わってしまうので、またボディとの干渉を取る
とゆう難儀な作業をせねばなりません。(;´Д`)メンドクセー

2)サイドマウントプレートを軽量のアルミパーツに

サイドマウントプレートは最も重量のある10ミリ幅(13グラム)から、
軽量なアルミ製のサイドマウントプレート(3グラム)に変更しました。
これで 約10グラムの軽量化 になります。

「こんなパーツ要らねんじゃね?」とゆう意見が聞こえてきそうですが、
これはウェイトを貼り付けるための土台として取り付けています。

同様にリア・オーバーハングに見える真鍮板も、ウェイトを
貼り付けるための土台です。
この真鍮パーツは、11PMワークス謹製のものを供給して頂きました。
ありがとうございます。>11PM選手

これだけの作業でどこまで軽量化できたかとゆうと・・・。

つづく。

NASCAR再調整・その1

11月某日。

Nascar120071107

すくーでりあ・ちょこ謹製のNASCARが 全然いいとこなし の為、
全面的に組み直すことにしました。

まずは現状の問題点の洗い出し。

問題点:1) 絶対的に重い

ゴムタイヤ故の接地感の無さを補う為に、かなりのヘビー級に
組んであります。
しかし、それ故に 鈍重 。
加速の悪さは、もはやギヤ比のセッティングでは対応できない
レベルにあります。

Nascar220071107

ちなみに現在の重量。 256グラム 。
レギュレーションでの最低重量は200グラムなので、どこまで
その数値に近づけるか、贅肉を削ぎ落としてみます。

問題点:2) リアの接地感が無い

フロント側は十分な接地感があるのですが、すぐにテールを振って
ヨレヨレになってしまいます。
そこで限界まで贅肉を削ぎ落とした後に、リア側に対して重点的に
ウェイトを配置することにします。
もちろん、 最小限 のレベルで。
少なくとも、ダイエット前の256グラムを越えない範囲で・・・。

Nascarura20071107

現在のシャーシの状況。
低重心ではありますが、見るからに重そうです。
まずは問題点:1)をクリアをクリアするべく軽量化を施すことにします。

つづく。

社長とワッペン

「 獲 っ た で ぇ ー !! 」

Chocoup120071105

社長、記念撮影。

Chocoup220071105

ワッペンのアップ。

空エントリ

余白の美。



カテゴリー・60年代プロトタイプ

11月3日。

よ う や く 勝 て ま し た !!

P4canam220071105

念願のワッペンGET!

MSワークス選手に「苦節10年やねー」と言われましたが、
私10年もスロットやってません。(;´Д`)

でも、 四捨五入したら10年かも 。

優勝した感想ですが、
久々のスポンジタイヤやったので楽しかったです。

このところゴムタイヤのレースが続いてたんで、
ストレスが溜まってました・・・。

スポンジタイヤ+ローパワーモーターのレース、
さいこー!!ヽ(´∀`)ノ

でもまだクルマの細部が未完成なんで、
次回12月9日の「 年末耐久レース 」に向けて
準備せねば。(`・ω・´)

P4canam120071105

以下、やらなあかんこと。メモ。

・サイドウェイトを切ってホイールベースを詰める
・ボディマウントのやりなおし
・内装との干渉を解消してスタビライザーを付けたい
・キャノピーが無いので付ける
・ロールバーが無いので付ける
・フューエルキャップが無いので付ける
・テールランプが無いので付ける
・ホイールスピナーが無いので付ける
・エグゾーストパイプが無いので付ける
・エンジンが無いので付ける

・・・・・、出来るの?(´・ω・`)

なにこれ?

これも今年春のTOJ会場で撮影した1枚。

Nanikore20070520

車種は・・・判りません・・・。

ここまで小径なのって、どうなんでしょうか?

踏み切りをわたるとき、
線路の段差に車輪が挟まりそうで怖いです・・・。

« October 2007 | Main | December 2007 »

My Photo

サイト内検索


March 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Google AdSense


PR


PRリンク


Recent Trackbacks

無料ブログはココログ