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一泊二日のカニツアー その2

12月1日。つづき。

Tangenkan20071201

いよいよ但熊さんの暖簾をくぐります。

Tanmenu220071201

暖簾の横にはおしながきが。
卵かけごはん以外にも、いろいろメニューがあるようです。

でも基本、卵を使った料理ですね。

Tantamago20071201

店内は15席ほどの、ちんまりした造り。

入店してまず目に入るのが、
て ん こ も り の 卵 。

Tantamagoup20071201

卵は 食べ放題 でしたので、早速1個割ってみました。

感想。
卵の殻が、すごくがっちりしていました。

自分は卵を割るのが苦手なのですが(力を入れすぎて
いつも殻全体をグシャっと潰してしまいます)、
ここの卵は潰れないでパカっと割れてくれました。

Tangohan20071201

あらかじめ注文してあったので、すぐに
卵かけごはん定食が出てきました。

画像のは 大盛り 。
普通盛り \350- にプラス \50- の、\400- でした。

卵で手がベトベトになるので、おしぼりがついているのは
嬉しいですね。

Tangohanup20071201

早速ごはんにかけて頂きましょう。

醤油は、卵かけごはん専用のものが3種類ほど。
トッピングに、きざみ海苔とネギが置かれています。

感想。

ふ つ う 。

まあ、「かぁーっ!!うんめぇー!!!!」ってな
リアクションする人もあんまりいないでしょう。

ふつうに、あたりまえの卵かけごはん。

でも気のせいか、体にやさしい味がしました。

21世紀は、「あたりまえの卵かけごはんを、こんな山奥にまで
来ないと食べられない時代」なんですかねぇ・・・。

大盛りのごはんで、だいたい卵3個はイケます。

モリモリと、「あたりまえの味」を堪能しました。

やっぱ人は、焼肉ばっかり食ってちゃイケマセン。(;^ω^)

お腹いっぱいの状態で、次の観光地を目指して
但熊さんを後にしました。

つづく。

次回予告

Amalift120071201

「 ここはどこだ!? 」

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Comments

ほゃ?あたりまえの味なんですねぃ。。。
まぁ、評判てなもんはそんなもんかも知れません。
ここの卵はチガウ!感動的な味ッ!って言うのも不自然だしねw
でも言ってみたいですが。
予告、何処だろ。天橋立かな?

カニツアー・日々お疲れ様です。
私も同様にして「伊勢海老・お伊勢ツアー」行って参ります。

>路渡カッパさま

予想、大正解!
正解の方には、ハワイ旅行をプレゼント!

なお目録は南極点に置いておきましたので、
ロドスタでとりに行って下さい!(笑

>営業/黒豆頭さま

慰安旅行お疲れ様です。
カニもいいけど伊勢エビも捨てがたい。

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