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December 2007

仕事納め

12月28日。

先日、出勤しようとロドスタのところに行くと・・・

Rodosuta120071228

あらら。
ロドスタが凍り付いていました。

そら、寒いはずですわ。

Rodosuta220071228

エンジンかけて、解凍中。
フロントガラスの氷がしぶとい。

「タワーバー買ったはええけど、まだつけてないなぁ・・・。」
とか思いつつ、今年最後の?写真撮影。

Nengajyo20071228_2

今年も、社長(と相棒)近影の年賀状を作りました。
超やっつけ仕事 ですが・・・。

来年は、平成二十年で合ってますか?
なんか、自信がない。(;´д`)

Syacyo20071228

来年もよろしくお願いします。

でわ皆様、よいお年を。

一方その頃・・・

12月1日。
慰安旅行1日目のできごと。

家族から1通の写メール。

Image04300

「きたよー」

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

リボルテック・ダンボー です。
実は発売日が旅行と重なるので、確実に手に入るように
ネットで予約していました。

Dan120071226

「私はお金で動く」

Dan220071226

「わーい わーい」

Dan320071226

はー

Dan420071226

「めー ひかった!!」

Dan520071226

夜景モードで撮影してみました。
ブレブレ・・・。l||li _| ̄|○ il||l

おわり。

「あっ 見送りは 結構ですから」

「まだ 見てる!!」

空エントリ

余白の美。



一泊二日のカニツアー その10

12月2日。
カニツアー最終回です。

お昼時が近づいてきたので出石探索を切り上げ、
予約してあった出石そばのお店に向かいます。

Izunanshi20071202

お店の名前は 南枝(なんし) さん。
出石の中心から、少し離れたところにありました。

Izunoren20071202

暖簾をくぐります。
ここが「 元祖 出石そば 」だそうです。

Izubeer20071202

とりあえず ビール 。
昼間から。
もう、駄目なオトナって感じです。

自分で運転しないと、酒が飲めていいですね。

Izusoba20071202

しばし待つと、そばが出てきました。
一人前が、5皿に分けて出されます。

これが出石そばのスタイルな様子。

Izuyakumi20071202

1皿だけそばつゆだけで食した後、薬味を投入。
きざみネギと卵(大きいから鶏卵?)、それとトロロ。

Izusobayu20071202

9皿たいらげました。
これが限界。もう入りません。

そば湯がしみる・・・。

Kaeri20071202

そばを食べたら、即帰路に。
翌日は出勤日ですから、早いめの帰宅。

Neko20071202

最寄駅まで送って頂けてラッキー。

駅前の花屋の看板ねこがお出迎え。
ただいまー。

おしまい。

一泊二日のカニツアー その9

12月2日。つづき。

前回の写真で判るとおり、
時計台で有名な出石へ。

目的はもちろん、 出石そば を食べるため。

Izufukei120071202

でもまだお昼時まで時間があるので、
出石の街を散策。

Izufukei220071202

これはいい街並み。

Izuishiusu20071202

道端に無造作に置かれた石臼。
昔はこれでそば粉を挽いていたんでしょうか?

Izujizou20071202

路地のお地蔵さん。

Izupost20071202

ポストもレトロ。

Izuyaoya120071202

いい感じの八百屋さん(くだもの屋さん?)発見。

Izuyaoya220071202

何があるかな?

Izuyaoya320071202

でっかいザクロ!!

Izutou120071202

有名な時計台。
でも、逆光・・・。l||li _| ̄|○ il||l

Izutou220071202

時計台の下には池が。
ニシキゴイと、水面に映る時計台。

Izunasubi20071202

何これ?
食べられるの??

つづく。

一泊二日のカニツアー その8

12月2日。
ようやく2日目に突入。

Katocyousyoku120071202

朝ご飯です。
なかなか豪華。

普段はあまり量が食べられない朝食ですが、
旅館とかの朝ご飯って何故かいっぱい食べられますね。
不思議です。

Katocyousyoku220071202

ごちそうさまでした。

Katosoto20071202

食べたらすぐ出発です。

画像は泊まった旅館。
初日は到着したときすでに暗くなっていたので、改めて撮影。

ちなみにご近所も、小さな旅館がいっぱいでした。

Miyage20071202

おみやげ屋さんに寄ります。
カニ買って帰ろうかと思いましたが、結構高い・・・。
これじゃ大阪のデパートとかで買っても、あんまり変わらない?

結局おみやげは、地酒とカニみそのビン詰めにしました。

Izushi120071202

買い物がすんだら、昼ご飯を食べるために次の目的地へ。
画像は次の目的地。
食するのは、もちろん アレ ・・・。

つづく。

一泊二日のカニツアー その7

12月1日。

うー。
お腹いっぱい。

Katonabe120071201

あれ?
まだ鍋あるの!?∑( ̄□ ̄;)

Katonabe220071201

食いきれません。
この辺までくると、鍋からニョキニョキと伸びたカニの脚が
エイリアンか何か に見えてきます・・・。

Katozosui20071201

食いきれなかったカニさんにはゴメンナサイして、
雑炊に突入。
でも、茶碗1杯が限界・・・。

Katogame20071201

食後は、ゲーム大会。
このゲーム、単純やけどおもしろいですね。

この後、すっかりカニ臭くなった体を洗うために
もう一度入浴。

こうして丹後半島の夜は更けるのでありました・・・。

おまけ↓。

Katohondana20071201

旅館に置かれていた本棚。
マンガがいっぱいありました。

でも置いてある本の方向性がバラバラ。(笑
これはいいカオス。

一泊二日のカニツアー その6

12月1日。

いよいよカニ、来ました。

宿泊先は「旅館かとう」さん。
知らない間に、 丹後半島 まで運ばれててびっくり。(笑

Katogenkan20071201

夕食前に、一風呂あびて旅館の中を散策。

Katofront20071201

2階建てのこぢんまりした旅館です。
フロントが、いい感じ。

Katokani220071201

カニ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

Katokani320071201

手と比較。
でかい。

Katokanimiso120071201

殻を開けます。

Katokanimiso220071201

カニ味噌がぎっしり。
(゚д゚)ウマー

Katosashimi20071201

カニの刺身もあります。
恥ずかしながら、生まれて初めて食べました。

Katozangai20071201

残骸 。
美味しく頂きました。

つづく。

一泊二日のカニツアー その5

12月1日。
ダラダラつづきすぎ? カニまだー?

そろそろです 。

Amacyamise20071201

旅館のチェックイン時間までまだ少しあるので、
天橋立にある茶店で時間調整。

Amacafe120071201

コーヒーを頼んだら・・・、

Amacafe220071201

昔の地図がついていました。
天橋立って、文殊堂とセットなのですね。

Amachikuwa20071201

誰? こんなの注文したの・・・。

名物 黒ちくわ だそうです。

デカいです 。

1本でお腹いっぱい。

どうすんの?
カニ食べる前にお腹いっぱいになっちゃって。

ちょっとだけ分けてもらいましたが、一般の
練り物と比べると少し黒いくらい?

白身魚ではなく青魚のすり身でできているようで、
イワシのつみれのような味でした。

Amaame20071201

宿に向かう車中。

案の定、雨にやられました。
冬の日本海側は、頭の上に雲があると
雲の下は必ず雨ですね。

天候は「晴れ」と「雨」だけ。「曇り」が無い。

Amamomizi20071201

宿に着いたら、車のボンネットに紅葉が・・・。

つづく。

次回予告。

Katokani120071201

つ、ついに・・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?!?!?!?!?

一泊二日のカニツアー その4

12月1日。
つづきすぎ?(;^ω^) カニまだー?

まだです 。

展望台のあとは、天橋立近くの
智恩寺に行ってきました。

Amachionji20071201

山門を通ると・・・、

Amamonjyu120071201

本堂。
文殊堂 とゆうそうです。
文殊さんは地元にもあるけど、あれとは違うのかな?

Amaema20071201

文殊堂の絵馬とか。

Amamonjyu220071201

提灯?とか。

Amaneko20071201

人なつこい猫とか。
かわいいのうwwwwwかわいいのうwwwwwww

Amamatsu120071201

あと、天橋立をちょっと散策とか。

つづく。

CBR・忘年会

12月9日。

朝10時集合・・・のはずが、盛大に遅刻。
サーキットに着いたら、既に大掃除は終了してました。

早速、忘年会用の食材を買出しに。
調達場所は、いつもの スーパー玉出 。

Meshi120071209

大量に買い物。
必要十分に美味くて、しかも安い。
ええんですよ。コレで。

Meshi220071209

画像は、料理とよしこ嬢。
キャンギャル、久々の登場。

腹ごしらえしたら、レース開始。

Red20071209

まずは60年代プロトから。
コースはいつもとは逆走で。

画像は、P4カンナムとスゥ嬢。
赤でコーディネート。

Proto20071209

プロトの参加車両は9台。

Race20071209

さくさくとレース。

Nascar20071209

流れるように、NASCARレースに突入。
参加車両は、プロトと同じく9台。

で、総合リザルトはー・・・、

ま、いいか 。

忘年会やし。

Syohin20071209

賞品、いろいろ貰いました。
主にビールとか。

画像は、賞品とたまえ嬢。
彼女はいつも、この辺担当のキャラ。(笑

最後に、今年2007年後半を闘ってくれたクルマ達。

P4canam20071209

フェラーリ 350P4 CAN-AM 。

すくーでりあ・ちょこにとって初めての 優勝 を
もぎ取ってくれた記念すべき1台。

ポテンシャルは高かったのですが、いかんせん投入が
遅く、出場できたのは開催された5レースのうち
1レースのみ ・・・。

もっと活躍させてあげたかったクルマです。
とりあえず、 殿堂入り決定 。

Bud20071209

2005年式 バドワイザー・モンテカルロ 。

スポンジに比べて低グリップのゴムタイヤに、
かなり苦労させられました。

しかしいろいろと試行錯誤してきたせいか、
スロットカー(・・・とゆうかプラフィットシャーシ?)の
イロハを学べました。

ここをこうすれば、クルマはこう動く。
ここをああすれば、クルマはああ動く・・・。

今年得られたノウハウを、今後に活かしたい 。

それが、来年の抱負です。

とりあえず、今年のスロットレーシングは
これにて終了。

ではまた来年・・・。

キリ番ゲット!

12月11日。

仕事場について、たまたまメーターを見たらキリ番。

Kiriban20071211

さ ん ま ん は っ せ ん き ろ !!

NCの走行距離ではありません。

N A で す !!

新車で購入して10ウン年。
いかに 盆栽期間が長かった かを表しています。(・∀・;)

そういえばオフミーティングのときに
この走行距離を見たある方が一言、

「 希少車だ・・・。 」

l||li _| ̄|○ il||l

せめて5万キロまでは、事故らず走りたいなぁ。(;´д`)

空エントリ

余白の美。



一泊二日のカニツアー その3

12月1日。まだつづき。

食後の観光地は 天橋立 です。

Amalift220071201

まず展望台までリフトで登ります。
なんか、地に足がつきそう。
これ 途中で飛び降りられるんじゃね? (←伏線) 

Amatenboudai20071201

頂上に着くと、そこは遊園地。

雲行きが怪しい・・・。
さすが、日本海気候。(´・ω・`)

Amanohashidate

とりあえず、天橋立をパチリ。

まあせっかく来たんやし、 アレ もやっとくか。

Amamatanozoki20071201

股のぞき 。

基本ですね。
左右にあるのは私の脚です。

しかし、めんどくせぇ。(笑

ぶっちゃけ 写真加工して上下反転すればいいんじゃね?

・・・と、そんなこと考えちゃうアナタに朗報!
ぱんぱかぱーん!

Amacamera20071201

股 の ぞ き カ メ ラ ー (大山の○代風)

これを使えば、股のぞきしなくても上下反転した風景を
楽しむことができちゃいます。

ちなみに、1回 \100- 。

Amasetsumei20071201

股のぞきについて解説した看板がありました。
読んでみましょう。

>股をひらき頭を深くさげていると、
だんだん頭に血が充血して目が廻るようになり 、
>まさに天橋立が幻想的に紫紺の空につづくようになる。

なんと、股のぞきスタイルには意味があったのです!

・・・ん?

じゃあさっきの 股のぞきカメラは何だ?

頭充血しないから意味ないやん!
矛盾してんぞ!ヽ(`Д´)ノゴルァ

つづく。

一泊二日のカニツアー その2

12月1日。つづき。

Tangenkan20071201

いよいよ但熊さんの暖簾をくぐります。

Tanmenu220071201

暖簾の横にはおしながきが。
卵かけごはん以外にも、いろいろメニューがあるようです。

でも基本、卵を使った料理ですね。

Tantamago20071201

店内は15席ほどの、ちんまりした造り。

入店してまず目に入るのが、
て ん こ も り の 卵 。

Tantamagoup20071201

卵は 食べ放題 でしたので、早速1個割ってみました。

感想。
卵の殻が、すごくがっちりしていました。

自分は卵を割るのが苦手なのですが(力を入れすぎて
いつも殻全体をグシャっと潰してしまいます)、
ここの卵は潰れないでパカっと割れてくれました。

Tangohan20071201

あらかじめ注文してあったので、すぐに
卵かけごはん定食が出てきました。

画像のは 大盛り 。
普通盛り \350- にプラス \50- の、\400- でした。

卵で手がベトベトになるので、おしぼりがついているのは
嬉しいですね。

Tangohanup20071201

早速ごはんにかけて頂きましょう。

醤油は、卵かけごはん専用のものが3種類ほど。
トッピングに、きざみ海苔とネギが置かれています。

感想。

ふ つ う 。

まあ、「かぁーっ!!うんめぇー!!!!」ってな
リアクションする人もあんまりいないでしょう。

ふつうに、あたりまえの卵かけごはん。

でも気のせいか、体にやさしい味がしました。

21世紀は、「あたりまえの卵かけごはんを、こんな山奥にまで
来ないと食べられない時代」なんですかねぇ・・・。

大盛りのごはんで、だいたい卵3個はイケます。

モリモリと、「あたりまえの味」を堪能しました。

やっぱ人は、焼肉ばっかり食ってちゃイケマセン。(;^ω^)

お腹いっぱいの状態で、次の観光地を目指して
但熊さんを後にしました。

つづく。

次回予告

Amalift120071201

「 ここはどこだ!? 」

一泊二日のカニツアー その1

12月1日。

Kurumaiki20071201

今回もロドスタ君の出番は無く(トホホ・・・)、
他の人の車に乗せて頂きました。

普段ドライバーシートに座っていることがほとんどなので、
後部座席からの目線が新鮮です。

目的地は・・・アレ?
ど こ や っ た っ け ? (・∀・;)

とにかくこの時点では、「日本海側にある温泉旅館で
カニのフルコースを食べる」とゆうことしか知りませんでした。

Tancyusyajo20071201

寂しい山道を走ること数時間。
突然、 車がいっぱい駐車されているお店 に出くわしました。

ナンバープレートから、各方面からお客さんが来ているお店なのが
判りました。

Tanzentai20071201

実はここが、この日の昼食をとるお店でした。

お店の名前は 但熊(たんくま) さん。

このお店の名物は・・・、

Tanmenu120071201_2

卵かけごはん定食 って・・・。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

このお店は「先にレジで注文を済ませてレシートを貰い、
そのレシートに書かれた番号を呼ばれるまで待つ」とゆう
システムです。

待ち時間は40~50分位 って・・・。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

しかも、次から次へとお客さんが来るよ!
みんなそんなに卵かけごはんが食いたいのか!?∑( ̄□ ̄;)

Tanyuzu120071201

番号が呼ばれるまで、お店の隣にある地場野菜直売所で
時間をつぶします。

Tanyuzu220071201

生産者の名前が書かれてありました。ヘぇー。

Tanyasai20071201

中に入ると、濃厚な野菜の匂い。

うーん、 嫁の実家と同じ匂い だ。(笑
(嫁の実家は農家なんです。)

Tanjinenjyo20071201_3

立派な自然薯。
折らないように、丁寧に掘られてます。
また、折れないように自然薯は棒に固定されていました。

Tankonnyaku20071201_2

何故かこんにゃくです。
「とーちゃんは こんにゃくやだ!」

Tansyoyu20071201

そして 醤油 。
卵かけごはんが名物なだけあって、これらは全て
卵かけごはん専用 です。

そうこうしているうちに、食事の順番がまわってきました。

つづく。

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